ぼくの結婚生活。|クリスマスプレゼント

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こんばんは!merci の松田潤(33歳)です。結婚生活12年目と干支が一周回りました。
昔から「女が強い」と言われていますが、ほんとその通りだなぁって思います。

お客様も女性ばかりで、既婚のお客様も多いし、お話を聞いていても奥さんが強いって心から感じますw

旦那さんがよかれと思ってやったことも、奥さんからすると「は?」っと思うようなことってイッパイありますよねw
そんな男性目線から「結婚生活で失敗したこと」を書いていってみようと思います。

おそらく、このサイトを見て下さっているのは99%が女性の方だと思います。そこであえて、男性目線から見た結婚生活を綴っていきたいと思います。『オトコってバカだなぁ』くらいの感覚でよんでくれるとうれしいですw

目次

  • ぼくの結婚生活
  • クリスマスプレゼント
  • 教訓

ぼくの結婚生活。

結婚12年目を迎えて。

22歳の僕と、21歳の妻が学生結婚して、はやくも12年目となりました。
結婚生活12年目の結婚生活で、「これは決まった!」と思ったことでも、奥さんには全然響かないことって沢山あると思うんですw

男子は単純にやってやった感出してくる。

女性は「わあ~」って言ってくれてることに気付かず、自分がやってやった感出してくる。

結局、女性には敵わんワケです。

ぼくの結婚生活でも、こんなことがありました。

クリスマスプレゼント

毎年妻にはクリスマスプレゼントをあげているのですが、どうもここ数年、妻が本当に喜んでる気がしないのです。

だいたいクリスマスプレゼントって、男性がサプライズで用意して、女性が「わー嬉しいー」なんてキラキラしてる画を想像してるのですが、どうもそんな単純な話にはならなそうなことが12年目を迎えて確信に変わりました。

今年のプレゼントは、ベアフットドリームスをプレゼントしました。

妻のインスタには、こんな感じで喜んでくれてることが伝わりますよね。

これ、実は僕がプレゼントしたものじゃないんですw

これじゃなくて、こっちがいい。

僕がほんとにプレゼントしたのは、このベアフットドリームスの【羽織りタイプのブランケット】なのです。
なぜ、ブランケットじゃない違う写真がアップされてるかって???

プレゼントした時に奥さんから言われた一言。

妻:「これじゃなくて、ショーウィンドウに飾ってあるアッチの方がいい」

ぼく:「え!そうなの?家で着れる温かいブランケットみたいなん欲しいって言ってたやん」

妻:「ベアフットは前から欲しかったし、カワイイから外でも着たいやん。」

その後交換してもらって、妻はニコニコで嬉しそうでした。とっても気に入っています。

ぼくがプレゼントしたものではなくて、自分で欲しいものを選ぶほうが、奥さんは喜んでくれそうですね。

ベアフットドリームスは、僕も自分用で購入して、ヘビロテ中です。めっちゃあったかいです。

教訓

サプライズは何でも喜んでくれると思うな。

オトコはサプライズプレゼントをすると、女性はなんでも喜んでくれるって思ってるんですよね。
オトコってバカですよねw

オトコのメンツを守るために、女性が喜んでる風にしてくれてることに気付かないオトコはめちゃめちゃ多いわけです。
欲しくないもの貰って嬉しいのは、まだ初々しいカップル時代の時まで!

結婚生活が進むにつれて、ちゃんと奥さんのニーズにあったプレゼントを選ぶことが重要。

奥さんにとって的外れなプレゼントは、残念ながら「余計な出費」として思われるだけ。。つら。

ただ、奥様方も、オトコは単純だから奥さんを喜ばせてあげたいっていう気持ちだけは理解して、「ありがとう」って言ってあげてくださいね!それだけでオトコは救われますからw

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企画係 松田潤

企画係 松田潤

CEO / Producermerci
『merciの世界観に足を踏み入れる女性が、物語の主人公として生まれ変わる”ありがとう”の溢れた空間を創り続ける!』というミッションを掲げて活動しています! 大阪の高校を卒業後、大阪モード学園でスタイリリングを学び、2011年8月に地元の佐賀で奥さんとレディースセレクトショップ『merci』スタートしました。経営企画やPRをはじめ、財務や採用までなんでもしています。 昔からオタク気質で、気になったらスグ調べものをするクセがあります。週末に小学5年生の娘と2人でモーニングをするのも好きです。

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