ワークライフバランスって意味があるの?仕事のことを考えてみた。

  • シェア
  • twitter

merci 代表取締役の松田潤です。
6月です。GWが終わり、夏になる前の梅雨の時期が始まります。
巷では5月病という言葉があったりと、憂鬱になる人が急増する時期だそうです。

今では新卒採用で社会人となる学生さん達は、入社後3年以内に40%ほどがお仕事を辞めるそうです。弊社でも2か月で早速。。
「ワークバランス」ってやつが大切なんだそうです。

「ワークバランス」って実際どんな意味があるんでしょう?お仕事について考えてみました。

目次

  • ワークライフバランスとは、仕事と人生のバランス
  • 1ヶ月くらい、仕事休んでません。
  • 仕事とプライベートの境目の無い時代。
  • 仕事を愉しめるか。仕事に生きがいを感じれるか。
  • おまけ
  • 最後に

ワークライフバランスとは、仕事と人生のバランス。

Wikipediaにはこう書いてあります。

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す[1]

だそうです。今の若い世代の社会人さん達は、これに憧れを持っているんだとか。
SNSをこれだけ皆が使っていれば、SNSの楽しそうな写真や投稿を常に見続けているので「もっと自分も楽しい人生を過ごせるはずだ」「私って一体何をやってるんだろう・・」って思ってしまうことには間違いありませんよね。

だけど、楽しい人生って、どんな人生なんでしょうか。
楽しい仕事って、どんな仕事なんでしょうか。

1ヶ月くらい、仕事休んでません。

写真 2017-06-04 11 30 28

考えてみたら、お休みの日にもブログを書いたり、メールの返信をしたり、仕事関係の資料を見たり、仕事の本を読んだり、会議資料を作ったり、スタッフの計画のチェックしたり、経理の仕事をしたり、リサーチしたりしています。

お風呂に入っている時も、ご飯食べている時も、自転車で移動している時も、仕事のことを考えています。

これって、お仕事をお休みしている状態なんでしょうか?
会社は休みなんだけど、仕事のことを考えている。

お客様に会っているワケではないし、スタッフに会っているワケではない。
でも、常にお仕事のようなことをしている。

こんな、ONとOFFのない生活をずっと続けています。
でも、楽しいです。楽しいから、面白いからやっています。
お休みに仕事することも楽しいです。

仕事とプライベートの境目の無い時代。

もはや時代は、ネットの情報社会。常に繋がっている状態。
僕も、アナタも、アナタのお仕事上の方も、お友達も。常に繋がっている状態。
SNSがあれば、会っていなくても会っているような感覚になる。

だから、24時間の中に、仕事もプライベートも混在している状態ということ。

どこから仕事で、どこからプライベートなのか分からない時代になったということです。

オフィスにいても、外出していても、wifiさえあればデスクと同じ状態で仕事が出来ます。
日本人が、その時代を求めたんです。通信制限は嫌だと、wifi環境を求めたんですね。常にスマホが快適に使える環境を。常に楽しいと繋がれる環境を。それが、今この環境を生み出しました。

これからの未来、ますます仕事とプライベートの境目が無い時代になっていくと思います。

仕事とプライベートの融合を考えてみる。

僕個人的な考えですが、仕事とプライベートをシッカリ切り分けることは無理です。wifiがあれば、どこでもデスクと同じです。
だって、これからもっともっと便利な世の中で、ロボットがさらに発展して、常に24時間情報と繋がっている状態になっていくワケですから、その時代を逆走して切り分けるなんて不可能です。

そういう時代なんだと諦めましょうw

そんな時代ですから、切り分けるという発想ではなくて、良い融合を考えてみるとどうでしょう。

これは経営者の発想ということではなくて、会社に雇われている人も同じだと思います。

だって、誰でも出来ることは、その内全部ロボットがやってしまいますから。受付も人間がいらない。レジもロボットがやる。車の運転もロボットがやる。ロボットに聞いたら何でも知ってる。ロボットのおかげで遊園地で楽しい想い出も出来る。ロボットは自分で勉強して自分でどんどん出来るようになります(AI人工知能)。日本人の社会人は勉強嫌だって言いますからねw ロボットの方が良いってことですw

それが嫌なら、スマホをバッグに入れたり、スマホからガラケーに変えると良いのです。
(弊社スタッフの平田は、家に帰るとスマホをしまって見ないようにするそうです。家族の時間にするそう。僕はこれ正解だと思います。上手に融合してると思います。)

スマホで常に楽しい環境を求めているなら、仕事とプライベートも繋がってしまうことは諦めて認めるしかないんです。人間が24時間繋がる時代になってしまったんですから。それを「ワークライフバランスが理想」と言ってしまうのはどうなんだろうって思います。

それか、会社の人が何も言えないくらい、ロボットに勝つぐらい抜群の成果を出す人になるか。です。

仕事を愉しめるか。仕事に生きがいを感じれるか。

写真 2016-01-15 11 14 17

ワークライフバランスを取りたいと考えるよりも、仕事を愉しく生きがいをもって出来るかを考えた方が、きっと良くなると思います。

変に切り分けると考えるよりも、どう愉しむかを考える。だって、2017年なのですから。これからもっと急速に時代は変化します。

24時間いつでも情報と繋がっている現代社会を、どう愉しむか。
仕事とプライベートを切り分けることを考えずに、仕事を愉しんで生きがいを感じれるように考える。

これがこれからの時代に求められる”考えるチカラ”だと感じています。

仕事もプライベートもなんでも愉しんで生きていける方が、きっと”ワークライフバランス”が取れてると思います。

おまけ

お客様活動が最も大切な時間ということで、お客様へお送りするお手紙を直接お渡し出来ないので、折込には積極的に参加します。
とても楽しいと思える時間です。

最後に。

自分自身の顧客はダレ?

お仕事で沢山ご注文いただける方や法人さんを「顧客様」なんて言いますよね?
いつもいつもお金を支払ってくださる方を「顧客様」と言い方をしていると定義付けるとすると、自分にいつもお金を支払ってくれる人って誰でしょう?それは働いている会社です。毎月毎月お給料というお金を支払ってくれます。(僕も経営者ですが会社から役員報酬をもらっているので同じです)

お仕事でお客様のお役に立たないといけないように、自分の顧客は会社なワケですから、働いている会社の役に立てなければならないということです。ただそこにいるだけではもうダメなんです。会社の役に立つというのは、お客様の役に立つということです。会社(顧客)の役に立てなければ、会社(顧客)は自分にお金を支払ってくれません。これって、とても大切な考え方だと思います。

The following two tabs change content below.
代表取締役 松田潤
『60歳までに佐賀を女性の輝く街にする!』そんなミッションを掲げて活動しています! 大阪の高校を卒業後、大阪モード学園でスタイリリングを学び、2011年8月に地元の佐賀で奥さんとレディースセレクトショップ『merci』スタートしました。九州各地からオシャレSNS女子が集る『merci』の秘密兵器として、経営企画やプロモーション、社員教育を行っています。 昔からオタク気質で、気になったら調べものして研究するクセがあります。とにかく本を読むのが好きです。週末に小学5年生の娘と2人でモーニングをするのも好きです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントはこちらをクリック

関連記事

最新記事

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ
LINE@で友達になると新着記事などの通知を
受け取ることができます。
LINE@友達登録はコチラ
PAGE TOP
LINE it!