自分に矢印を向ける|編集部スタッフのルール

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おはようございます。株式会社メルシー代表取締役の松田潤です。
今日はとても短いブログです。

当社で働く女性たちには、当社の仲間であるための、ルールがあります。

そのルールの中でも、全部の土台となっているのが「自分に矢印を向ける」という主体的であることです。
人がどうのこうのではなく、自分はどうするのか?ということです。
そのルールのお話をしたいと思います。

自分の人生と向き合う

自分で選択する勇気を持つ

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私たちは、お仕事内容の勉強とは別で、自分の人生と向き合うための時間も確保しています。
そこで、この「7つの習慣」という本を読みながら、仲間同士で価値観のディスカッションを行っています。

アナタはどうするの?これからどう生きていくの?

このような質問が当たり前のようにあります。自分の人生は、自分が主人公ですので、誰かが決めて誰かが自分の人生を歩んでくれるわけではありません。日々自ら選択する勇気を持ち、その選択に責任を持つことが大切だと考えています。

その「7つの習慣」から、今日は一文をピックアップしたいと思います。

主体的であること

自分に矢印を向ける

たとえば、あなたが幸福な結婚生活を望むなら、まずはあなた自身が、ポジティブなエネルギーを生み出 し、ネガティブなエネルギーを消し去るパートナーになる。

10代のわが子にもっと快活で協調性のある人間になってほしいと望むなら、まずはあなた自身が子どもを理解し、子どもの視点に立って考え、 一貫した行動をとり、愛情あふれる親になる。

仕事でもっと自由な裁量がほしければ、もっと責任感が強く協力的で、会社に貢献できる社員になる。

信頼されたければ、信頼されるに足る人間になる。

才能を認められたければ(他社からの評価)、まずは自らの人格を高めることから始めなければならない。

出典:『7つの習慣デイリー・リフレクションズ』スティーブン・R・コヴィー(著)キングベアー出版

まとめ

誰でも自分は可愛い

人間誰でもそんなに強くはありません。
なんといっても自分自身は可愛いものです。できれば傷つきたくないし、できれば自分を責めたくない。
誰でも自分自身のマイナスなことは避けたいです。僕だってそうです。

だけど、自分は嫌だけど、人には求めるというのは話が別のことです。
人に何か求めるのであれば、まずは自らを律する必要が必ずあります。

僕もそれが完璧に出来てるワケではありません。それどころが、つい数年までは人のせいにして、人に何かを求めすぎるような性格でした。だから、数年前から変わろうと自分では努力しています。

このブログを読んで下さったアナタへ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日一日、ぜひ一緒に自分に矢印を向けて過ごしてみてみませんか?
人に何か求めそうになったときは「まずは自分から!」と思えることで何か見えるものが変わるかもしれませんね!

それでは、素敵な日曜日を♪

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代表取締役 松田潤
『60歳までに佐賀を女性の輝く街にする!』そんなミッションを掲げて活動しています! 大阪の高校を卒業後、大阪モード学園でスタイリリングを学び、2011年8月に地元の佐賀で奥さんとレディースセレクトショップ『merci』スタートしました。九州各地からオシャレSNS女子が集る『merci』の秘密兵器として、経営企画やプロモーション、社員教育を行っています。 昔からオタク気質で、気になったら調べものして研究するクセがあります。とにかく本を読むのが好きです。週末に小学5年生の娘と2人でモーニングをするのも好きです。

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