知っていますか?新しくなった洗濯表示の読み方!

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こんばんは!お客様係のなつみです。
店頭に立っているとお客様から「これ洗濯はどうしたらいいの?」という質問をよく伺います。

先日、代表の松田が書いていた
デニム洗ってない?今更聞けないデニムの洗い方
という記事を読まれた方はいらっしゃいますか?
実はこの記事、これまでに公開された記事の中でもかなり人気な記事なんだそうです!
私も、読んでみて「知らなかった!」「なるほどなぁ」と思うことがたくさんありました。
お洋服の洗濯方法って気になるんだけど、意外とわかっていないことが多いのかもしれません。

多くのお洋服には、洗濯表示(取り扱い表示)という記号のようなものが書かれたタグがついてますよね。


実はこの洗濯表示、2016年12月から新しい記号が使われていることはご存知でしょうか?
あなたは、この新しい洗濯表示を正しく読めていますか?

私も洗濯表示ってあまり気にしたことがないほうでした、、、
でも、せっかく買ったお気に入りの洋服だったら、洗濯で失敗したくないですよね?

そこで今日は、2016年12月から新しく変わった洗濯表示について詳しく説明をしていきたいと思います!!

 

洗濯表示の意味知ってますか?

目次

  • そもそもなぜ表示が変わったの?
  • 新しい洗濯表示(取り扱い表示)の意味
  • これさえ覚えておけば大丈夫!
  • アプリでチェックするのも一つの手かも!
  • デニム洗ってる?
  • まとめ

そもそもなぜ表示が変わったの?

今までの洗濯表示は日本工業規格(JIS)で規定されていたのですが、最近では海外からの洋服の生産や流通などが増えたことで、世界で共通に使用されている国際規格(ISO)にし、国内外で表示を統一しよう!ということになったのだそうです。

簡単に言うと、海外の洗濯表示と同じにした。

私も調べてみてはじめて知りました!いろいろあるんですね。笑

新しい洗濯表示(取り扱い表示)の意味

以前の洗濯表示は6分類の22種類あったものが、新しく7分類の41種類に増え、今までになかった記号などが加わりました。
より細かい表示になったことで洗濯の仕方が分かりやすくなったそうです。

でも、ちょっと増えすぎて何が何だか分からないですよね?消費者庁 参照

これさえ覚えておけば大丈夫!

種類が多すぎて、もっと簡単に教えてほしい!という方は。
この5つの基本的な記号を覚えるだけで簡単に洗濯表示が分かるようになるんです!

新しい洗濯表示は、これらの記号に付加記号(アイロンの温度を表す「・」、強さを表す「ー」、禁止を表す「×」)と付加数字(温度を表しているものがほとんどです)を組み合せてできているのです。

lidea 参照

ちなみに、アイロン掛けの「・」を詳しく説明すると
「・」は110℃(低温まで)「・・」は150℃(中温まで)「・・・」は200℃(高温まで)

これなら、なんとか覚えられそうですよね☆

もっと詳しく知りたい方や洗濯の仕方で分からないことがあれば
merciの店頭でもお教えしますのでお気軽に質問してくださいね。
洗濯表示のことが詳しくまとめられた資料もお渡しできますよ〜♪

アプリでチェックするのも一つの手かも!

洗濯表示について調べているうちに知ったんですが、最近は洗濯表示の意味をすぐにチェックできるアプリもいくつかあるみたいです!
スマホにアプリを一つ入れておくだけでも、すぐに確認できて便利かも知れませんね♪

コチラのアプリなどが人気みたいです!
http://acron.lion.co.jp/app/

ぜひチェックしてみてください!

デニム洗ってる?

デニムの洗い方ってイマイチ分からないですよね?
そんな方はこちらも読んでみて下さいね☆

デニム洗ってない?今更聞けないデニムの洗い方

まとめ

みなさんもお気に入りの洋服を洗濯で失敗しないように、ぜひ!洗濯表示には気を付けてみてくださいね。

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