カンタン!一人でできる浴衣の着付け方法

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こんにちは、お客様係のなつみです。
梅雨も開け夏本番になってきましたね!夏の風物詩と言えばやっぱり、花火やお祭り!

各地でも花火大会や夏祭りが始まっていますよね♡

みなさんは花火大会や夏祭りに浴衣を着て行くご予定はありますか?
「浴衣の着付けって難しそう」「1人で着付けなんて出来ない」という意見が多いと思います。
でも、夏の一大イベント!せっかくなら浴衣を着て可愛く写真も撮りたいですよね?
今日は初心者の方でも簡単に浴衣の着付けが出来る方法についてお話していきたいと思います♡

カンタン!一人でできる浴衣の着付け方法

目次

  • 浴衣の着付けに必要な物って何?
  • 着付けの仕方、分かりやすい写真で解説!
  • 可愛い帯の作り方♪
  • まとめ

浴衣の着付けに必要な物って何?

④~⑧が基本的な浴衣着付け5点セットです。
これらは、最低限必要なので出掛ける前日までには用意してくださいね。
①浴衣
②帯
③下駄
④浴衣スリップ。吸水性のよいものを選びましょう
⑤前板。帯締めの仕上げに使います
⑥伊達締め。帯を締める前に使います
⑦コーリングベルト。衿元をきれいに見せてくれます
⑧腰紐。おはしょりに使います
⑨籠バッグ。浴衣に似合うものを選びましょう

浴衣結〜ゆかたむすび〜 参照

着付けの仕方、分かりやすい写真で解説!

 

一人で着れる浴衣の着付け
1, 最初にヘアメイクを済ませておき、浴衣スリップを着ます。
必要であればウエストにタオルなどを巻きつけ、補正をします。
一人で着れる浴衣の着付け
2, 浴衣を羽織ります。
ゆかたに袖を通し、背中の縫い目がちょうど背中の中心を通るようにします。
一人で着れる浴衣の着付け
3, えり先をそろえます。
えり先から約20cm上を持ち、軽く持ち上げます。(すその高さはくるぶしまで)
一人で着れる浴衣の着付け
4, 下前を入れ、上前を重ねます。
一旦、腕を戻して、今度は右手(下前)の位置を決め、先ほどの上前の位置になるように、
もう一度左手を持っていきます。下前より3~4cm高くなるようにするときれいです。
一人で着れる浴衣の着付け
5, 腰紐をしっかり結びます。
上半身は、だぶついていても構いません。下半身がきれいになるように注意して、ゆかたを固定しましょう。
一人で着れる浴衣の着付け
6, おはしょりを整えます。
身八つ口(わきの下の小さな穴)から手を入れ、手を開いてシワをとります。
前だけでなく後ろにも手を回してシワをとって下さい。
一人で着れる浴衣の着付け
7, コーリングベルトを使って衿の乱れを防ぎます。
身八つ口から入れて衿の端を留めます。背中から前に回して、もう片方の衿を留めて固定します。
一人で着れる浴衣の着付け
8, 衣紋の位置、抜き加減を決めます。衣紋を取ってつめて下さい。
背中を下に軽く引っ張ります。こぶし1つが目安です。
一人で着れる浴衣の着付け

9, 伊達締めを上から巻きます。この状態で帯を結びます。

浴衣結〜ゆかたむすび〜 参照

可愛い帯の作り方♪

最近では、帯が出来上がっているものもよく見かけますよね?
帯の結び方にもたくさんの種類があるんです!
気になる方は、是非こちらも見て下さいね〜♡
意外と簡単帯の結び方

まとめ

どうでしたか?意外と簡単に着れそうですよね?
今年はたくさん浴衣を着て特別な夏にしちゃいましょう♡♡

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